マンション購入時の住宅ローン金利について

By gunts | 2016年8月3日 | クレジットカード

マンションを購入する際、予算に応じたマンション選びを進めていると思います。多くの人は、住宅ローンを組んでマンションを購入すると思いますが、金利が少しでも変わるとかかる費用には影響が大きくなるため要注意です。3,500万円の35年ローンを利用した場合、金利1%時の返済額は3,500万円です。500万円分の利息を払わなければいけないことになります。同じ3,000万円の住宅ローンでも、金利が0.8%だとして計算してみると、総支払額は3,400万円程度となり、利息分だけでは400万円の支払となります。金利の違いは些細な差に見えるかもしれませんが、100万円の利息差があれば、かなりのものといえます。大抵は、大枚はたいてマンションを買うという人が多いため、金利のわずかな違いに気づいても、大したことがないように見えます。何千万もする金額の大きなものを購入するときは、気持ちも大きくなってしまいがちですが、小さい点にも気をつける必要があります。手元の100万円があれば、きれいな服を買ったり、国内外に旅行をしたり、いいものをたくさんを食べたりと、様々なことができます。パーセントで表記されると、ほんの小さな数字のようにも見えますが、元になる借入金が大きいと、利息もまた高額になります。住宅ローンを申込みする時には、月々の返済金額も生活に直接関ってくるので気になる点ですが、支払い総額も確認するようにしましょう。金利のつけ方は金融商品によっていろいろで、固定金利と変動金利のほか、両者の特徴を合わせた混合タイプがあります。住宅ローンの申し込みをする時には、貸付条件や、返済の手順についてよく調べてから、自分達にとって使いやすいものにしましょう。