年会費有料と無料のクレジットカードのポイントの違いについて

By gunts | 2016年7月30日 | クレジットカード

ポイントが付帯しているクレジットカードでは、ポイントの増える割合も重要です。クレジットカードには、カードを使って買い物をするとポイントが入り、そのポイントを景品や、サービスに使えるというものがあります。ポイントの入る割合はカード会社によって大きく異なりますが、年会費が有料か、無料かでも違います。クレジットカードのポイントの付与率は、年会費有料で1%~5%、年会費無料なら0.5%~2%と、年会費のある、なしでの影響を受けます。単純に還元率だけを見ていれば、クレジットカードのポイントの入り方は、年会費有料のほうが有利そうです。とはいえ、滅多に使わないクレジットカードに対し年会費を払っていないと、買い物にも使わず、年会費だけを請求されて、とても損な話です。いくらの年会費が必要になるかはクレジットカードごとに違っています。1000円~10万円ととても年会費が高いカードもあります。ハイランクのクレジットカードを所持していると、ポイントがどんどん入るだけでなく、お得な情報も得られるようになります。大まかに考えて、1カ月につきクレジットカードで5000以下の買い物しかしないなら、年会費は不要です。公共料金や、携帯料金など、毎月必ず支払いがあるものは、クレジットカードにひもづけていくほうが安心できます。この頃は、年会費はかからないのに、ポイントの付与率が高く設定されているカードもあります。クレジットカードの決済額に応じてポイントトが入る仕組みなら、年会費とのバランスを考えて、結果的には得なのか堂なのかをよく考えることです。